"知らなきゃ損" ブログ

2024.12.06

家族信託

控えめな愛 の花言葉 ツバキ

椿と言えば椿姫

真実の愛 素晴らしいです

*

ただし 

花ごと落ちる椿の花は

お見舞いにはNGです

*

知らなきゃ損

*

家族信託とはいったい

何でしょうか

大切な財産を家族の誰かに預けて

みんなが安心して使えるようにする仕組みのことです

*

そもそも信託とはどういう意味でしょう

遡ることイギリスの十字軍が発祥です

どういうことか

*

かつて十字架に出生しようとしていた貴族(委託者)が

信頼できる友人の貴族(受託者)に対して

自分が支配していた領地や領民の管理を任せました

*

もし無事に十字軍から貴族が帰ることができたら

友人である貴族(受託者)は

その貴族(委託者)に土地や領民を返還して信託が終了します

*

万が一戦死してしまったら

貴族のこどもたち(受益者)が大人になるまで信託は継続します

*

貴族のこどもたち(受益者)が大人になったら

そのこどもたち(受益者)を貴族権利者として

土地や領民を返還して信託を終了するという流れになります

*

信頼関係の強弱を語るとき

信用・信頼・信託と3つの言葉があります

*信用とは信じて用いること

*信頼とは信じて頼ること

*信託とは信じて託すことです

*

信託とはこの中で一番強い信頼関係です

たとえば 赤ちゃんを抱きあげて

手を放してしまったら赤ちゃんの命に関わってしまう

*

つまり 受託者の権限は強い

受託者は神にもなりうるともいえます

*

だから

強い信頼関係が無いと信託契約はお勧めできません

逆に強い信頼関係があれば

信託契約ほど素晴らしい仕組みはないといえます

*

ただ古い考えの人は

家族信託に否定的な方もいるのは確かです

監督人がつかないからです

*

逆に

任意後見制度は監督人がつきます

だから任意後見制度を推奨する公証人もいます

*

公証人により

当たりはずれではないですが

現実ではありありです

*

分からないことは聞いてください

#お問い合わせ

コメント

コメントフォーム

ページトップへ