"知らなきゃ損" ブログ

2026年06月

2026.06.25

暗号資産の波が来た今こそ知っておきたい

 知らなきゃ損 No61


〜とある井戸端会議 22


暗号資産の波が・・・

ある日の午後、いつもの喫茶店。

優子さん:

「実は私、最近暗号資産(通貨)の勉強会行ったんだけど、びっくりしたの!

暗号資産(通貨)の取引所って、むちゃくちゃ手数料で儲かってるんだって。だから1年定期の利息も桁違いに凄いの」


潤子さん:

「暗号資産(通貨)ってよくわからないわ なんか胡散臭そうね」


恵さん:

「セキュリティーが問題よね! でも日本では円(通貨)は銀行の支店があれば送金したりできるけど、そもそも海外に銀行がなければ送金できないわよね。」

「暗号資産(通貨)は、インターネットが繋がっていれば世界中の誰にでも通貨を送れることができる非常に便利なものよ。」


優子さん:

「そうそう、実際はブロックチェーンとかで解読できないような仕組みがあるらしいの それでセキュリティが保たれてるらしいの」


恵さん:

「日本は昔、仮想通貨(暗号資産)という呼び方でビットコインがデビューしたけど 誰も信用していなかったの!」

「そして日本の暗号資産の取引所の大手(B社やC社)は仮想通貨(暗号資産)を盗まれたんだって だから仮想通貨(暗号資産)は盗まれるという悪いイメージがついたらしいの」


優子さん:

「そういえば、世界基準で見ると 日本の暗号資産の取引所は、セキュリティーがゆるいことで有名らしいわ。

例え話で「家を出る時、鍵を閉めないレベル」と言われてるらしいわ」


潤子さん:

「なにそれ ありえない」


恵さん:

「海外の取引所は、セキュリティが厳しいのよ パズルを合わせたり、メールを確認して1分以内に入力しないといけないとかね」


潤子さん:

「海外の取引所なんて全然わからないわ」


優子さん:

「暗号資産の投資は94%は詐欺だと言われてるらしいの! だから騙されないようにもっと勉強しないといけないかも」


恵さん: 

「これからは、暗号資産も一つの通貨として当たり前になるかもしれないから、今のうちからちゃんと勉強してしておくと安心だよね。」


さっそく3人は暗号資産の勉強会情報を調べだしました

 

分からないことは聞いてね

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2026.06.06

給付付き税額控除とは何か?しくみと実例でわかる!

知らなきゃ損 No60


〜とある井戸端会議 21〜

給付付き税額控除って

ある日の午後、いつもの喫茶店。

優子さん:
「最近ニュースで『給付付き税額控除』って聞いたんだけど、何のことか全然分からないのよ。」

潤子さん:
「私も聞いたわ。名前からして難しそう。」

恵さん:
「確かに難しそうに聞こえるけど、実は考え方は意外とシンプルなのよ。」

優子さん:
「そうなの?」

恵さん:
「例えばね、国が『1人5万円の所得税減税をします』と言ったとするでしょう。」

潤子さん:
5万円戻ってくるならうれしいわね。」

恵さん:
「ところが、もともと払っている所得税が3万円しかない人はどうなると思う?」

優子さん:
5万円じゃなくて3万円しか戻らない?」

恵さん:
「その通り。普通の減税は、払っている税金以上は戻せないの。」

潤子さん:
「なるほど。」

恵さん:
「でも給付付き税額控除なら違うのよ。

税金が3万円しかなくても、残りの2万円を給付金としてもらえるの。」

優子さん:
「だから『給付付き』なのね!」

ところが問題が…

潤子さん:
「それなら良い制度じゃない。」

恵さん:
「ところが会社の事務作業が大変なのよ。」

優子さん:
「どういうこと?」

恵さん:
「会社は毎月の給料から所得税を計算しているでしょう。」

「誰がいくら税金を払っていて、5万円との差額がいくらなのかを計算して、

国に報告して、さらに給付まで管理しないといけなくなるの。」

潤子さん:
「それは大変そう。」

恵さん:
「実は2024年の定額減税の時も、

多くの会社から『手続きが複雑すぎる』という声が出たのよ。」

優子さん:
「そうだったのね。」

政府はどう考えているの?

恵さん:
「そこで政府は、『減税という形をやめて、

給付金に一本化した方がいいのではないか』と考えているみたいなの。」

潤子さん:
「どういうこと?」

恵さん:
「例えば本来なら、

・減税3万円
・給付2万円

だった人に対して、最初から5万円を給付するの。」

優子さん:
「それなら会社は計算しなくて済むわね。」

恵さん:
「そう。中小企業の負担を減らそうという考え方ね。」

本当の目的は別にある?

優子さん:
「でも、そもそも何でこんな制度を考えるの?」

恵さん:
「実は国の本当の目的は『働く人を増やしたい』からだと言われているの。」

潤子さん:
「働く人を増やす?」

恵さん:
「今の日本は少子高齢化で人手不足でしょう。」

「パートで働く人の中には、年収の壁を超えないように勤務時間を調整している人も多いの。」

優子さん:
「ああ、『103万円の壁』とか『106万円の壁』とか聞くわね。」

恵さん:
「そうそう。」

「壁を超えると税金や社会保険料が増えるから、

『これ以上働いても手取りがあまり増えない』と思ってしまう人がいるの。」

ごほうびをつけて壁を超えてもらう

潤子さん:
「それで給付金が関係するの?」

恵さん:
「例えばよ。」

「年収160万円以下の人には5万円。」

「年収160万円を超えて働いた人には10万円。」

「こんな仕組みになればどう思う?」

優子さん:
「それなら壁を超えて働いた方がお得ね。」

恵さん:
「そうなの。」

「壁を超えた人にごほうびを出すようなイメージね。」

潤子さん:
「なるほど。働き控えを減らしたいのね。」

恵さん:
「そういうこと。」

高所得者には徐々に減るかも

優子さん:
「じゃあ年収が高い人もずっと10万円もらえるの?」

恵さん:
「そこは違うみたい。」

「例えば年収350万円を超えたあたりから少しずつ給付額を減らしていって、

年収500万円ぐらいになれば給付はゼロ。」

潤子さん:
「なぜ?」

恵さん:
「国としては、給付金で働く後押しが必要なのは主に低所得者やパート勤務の人たちだと考えているからね。」

3人のまとめ

優子さん:
「最初は難しい制度だと思ったけど、働く人を増やすための仕組みなのね。」

潤子さん:
「ただのお小遣いじゃなくて、人手不足対策でもあるのね。」

恵さん:
「その通り。」

「給付付き税額控除という名前は難しいけれど、

簡単に言えば『働く人を応援しながら生活も支える制度』と言えるかもしれないわね。」

優子さん:
「これから制度の内容がどう決まるのか注目だわ。」

潤子さん:
「知らなかったらニュースを見ても意味が分からなかったわ。」

恵さん:
「だからこそ、知らなきゃ損なのよ。」

 

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