"知らなきゃ損" ブログ

2026.05.29

「ゼロで死ぬ」という言葉の真意に迫る—誤解と現実を読み解く新しい視点

 知らなきゃ損 No59


〜とある井戸端会議 20〜

「ZEROで死ぬ」

いつもの喫茶店で

優子さん、潤子さん、恵さんの3人がおしゃべりしてます

優子さん:

「最近ね、お金を使うのが怖いのよ」

潤子さん:

「わかるわ~」

「スーパーで買い物しても、お金が減ったなぁって思っちゃう」

優子さん:

「旅行も行きたいんだけど、『そのお金を貯金した方がいいかな』って考えちゃうのよ」

恵さん:

「2人とも真面目ね」

「でもね、お金って貯めるためだけにあるわけじゃないのよ」

潤子さん:

「えっ?違うの?」

恵さん:

「例えば1,000円でパンを買ったら、お金がなくなったんじゃなくて、パンに変わっただけでしょう?」

優子さん:

「あっ、そういう考え方ね」

恵さん:

「旅行なら思い出になるし、お孫さんと出かけたら楽しい時間になる」

「お金は幸せと交換する道具なのよ」

潤子さん:

「でも老後が心配だから、ついつい貯めてしまうのよね」

恵さん:

「もちろん貯金は大切よ」

「でもね、最近読んだ本に面白いことが書いてあったの」

優子さん:

「どんな本?」

恵さん:

「『ゼロで死ぬ』という本なんだけどね」

潤子さん

「えっ?」

「お金をゼロにするの?」

恵さん:

「そう聞くとびっくりするわよね」

「でも本当に言いたいことは、お金を残すことばかり考えて人生を終えるのはもったいないという話なの」

優子さん:

「どういうこと?」

恵さん:

「例えば70歳になってから世界一周旅行をしようと思っても、体力がついていかないかもしれないでしょう?」

潤子さん:

「あー、それはあるかも」

恵さん:

60代だから楽しめること」

70代だからできること」

80代になると難しくなること」

「実は人生には、その年齢でしか味わえない経験があるのよ」

優子さん:

「確かに最近、階段を上るだけでもしんどい時があるわ」

潤子さん:

「私は長時間歩くのがちょっときつくなってきた」

恵さん:

「でしょう?」

「だから本では、お金だけを貯めるのではなく、元気なうちに経験に変えましょうと言っているの」

潤子さん:

「経験?」

恵さん:

「例えば旅行」

「友達とのランチ」

「夫婦で行く温泉」

「孫との思い出づくり」

「そういう経験は、一生心の中に残るでしょう?」

優子さん:

「確かに旅行の写真を見ると今でも楽しいものね」

恵さん:

「しかもね」

「お金は使ったら終わりじゃないの」

「思い出は何度でも取り出せる」

潤子さん:

「なるほど」

「旅行代は消えても、思い出は残るのね」

恵さん:

「だから大切なのは通帳の残高だけを見ることじゃないの」

「そのお金で何を手に入れたか」

「何を経験した」

「誰と時間を過ごしたか」

そこを考えることなのよ」

優子さん:

「なんだか気持ちが楽になったわ」

「今までお金を減らさないことばかり考えてた」

潤子さん:

「私も」

「貯金額ばかり見てた」

恵さん

「もちろん老後資金は必要よ」

「でも、お金を貯めることが人生の目的になったら本末転倒」

「お金は幸せな人生を送るための道具だからね」

今日の知らなきゃ損!

お金は貯めるためだけにあるのではありません

家族との時間

友人との思い出

健康づくり

旅行や趣味

人生でしかできない経験

それらと交換するためにお金があります

通帳の数字を増やすことだけを目標にするのではなく

「今しかできないことは何だろう?」


「このお金でどんな思い出を作ろう?」

そんなことを考えてみるのも、豊かな人生の第一歩かもしれません


分からないことは聞いてください


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2026.05.07

家族信託入門①—家族の未来を守る基本

知らなきゃ損 No58


家族信託という言葉をよく聞きますが

いったいどういうことでしょうか?

具体例で考えてみましょう

現在、古い一軒家で一人暮らしをしている82歳の母親がいます

最近少し、足腰が弱くなっていることから、高齢者施設への入居を考えています

ただ時々は、自宅に戻って過ごしたいと考えています。

だから現在の家はそのままにするつもりです

一人息子が近くに住んでいます

家はそのままにして将来、

「必要があれば売るなり、貸すなりしてもいいかな」と息子と話しています


**何もせずこのまま時間が経過すると


母親は現在古家に一人暮らし、

そろそろ安心できる施設へ移り住もうか思案中

家はそのままにして将来、必要があれば売るなり、

貸すなりしてもいいかと考えている

⇨ やがて母親が認知症などで意思判断能力が低下すると

息子は自宅を売却することも活用することも困難になります


**家族信託を利用すると


息子と母親は家族信託について専門家と相談して

家族信託の利用を決め 公正証書で正式に契約しました

高齢者施設入所と同時に 

自宅の所有者である母親を委託者 息子を受託者 

そして受益者を母親とする信託契約を

母親が元気なうちに息子と締結します

母親は入所後、

入所前に思い描いたとおりに月に1、2回帰宅して掃除をしたり、

泊まりたい時に泊まったりすることができます

そして徐々に意思判断能力が低下し判断できなくなったら、

息子の判断でその不動産を処分することも他に貸すこともできます

成年後見制度などを使わないと自宅は処分・活用などが難しかったのが、

信託契約により、息子の判断で自由に処分・活用できるようになります

自宅を売った時の売却代金は受益者である母親のものですので、

その管理を息子が行い、母親のために有効に使うことができます

最終的に母親が他界し現金が残ったら、

これを相続財産とて息子が取得することになります

これは成功例です

そもそも

揉める相手がいませんからね

100人いれば、100通りです

ぜひ

専門家に相談してくださいね


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2026.04.29

家族信託って

知らなきゃ損 No 57


〜とある井戸端会議 19

家族信託とは


いつもの喫茶店で

優子さん、潤子さん、恵さんが集まってます

コーヒーを片手に

優子さん:

「最近、家族信託って話題だけど、よく分からないわ」

潤子さん:

「それ先日、繋ぐお茶会で聞いたわよ」

さかのぼること中世のヨーロッパ時代、勇敢な騎士が十字軍に参加する前夜のこと

彼は家族を集めてこう言うの

 「私が戻るまで、この財産を守ってくれる人が必要だ」と

そこで彼は信頼できる友人に託したのよ

「私がいない間、妻と子どもたちを守り、この土地や財産を彼らのために使ってくれ」と

こうして、遠征中も家族は安心して暮らせたらしいの

この信頼のバトンが、時を超えて、今の家族信託の精神に繋がっているらしいのよ」

恵さん:

「潤子さん すごーい」

優子さん:

「それで 具体的に家族信託の何がいいの?」

潤子さん:

「信頼できる人(受託者)が柔軟に資産管理できたり、相続の整理もしやすいし、信託報酬も自由に決められるのよ」

恵さん:

「でもね、受託者になる人が適任でなかったり、信託を理解してないとトラブルになるわよね」

潤子さん:

「確かに受託者の暴走や不正を防ぐ仕組みも公的には無いし、受託者が途中で居なくなるリスクもあるって聞いたわよ

結局、家族関係がよくないと成立しづらいらしいのよ」

優子さん:

「結局、家族信託は、字のとおり信じて託すということよね

信頼と理解があれば、こんないい制度はないわよね」


潤子さん:

「だから家族信託を数多く手がけている士業の人に頼まないと大変なことになるわよね」

恵さん:

「そんな人、どうやって探すの」

潤子さん:

一般社団法人 家族信託普及協会家族信託専門士家族信託コーディネーターが信頼できるわよね

そういえば 繋ぐお茶会の うーさんも家族信託コーディネーターだっけ」

「そしたら繋ぐお茶会で一度話を聞きましょうよ」と3人は予定表を見るのでした

分からないことは聞いてね


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2026.04.20

今から始める暗号資産で資産運用

知らなきゃ損 No 56


〜とある井戸端会議 18


いつもの喫茶店で

優子さん、潤子さん、恵さんが集まってます

コーヒーを片手に

優子さん:

「ねぇ、最近『暗号資産』ってよく聞くけど、何なの?」って切り出す

潤子さん:

「一種のデジタルなお金みたいなもんよ」

恵さん:

「最近はそれを銀行みたいに、

一定期間預けて利息を得るみたいな仕組みもあるらしいよ」

潤子さん:

「じゃあ資産を増やすための新しいプラットフォームみたいな感じ?」って聞き返して、

優子さん:

「プラットフォームって何なん?」

潤子さん:

「例えば、暗号資産を預ける場所みたいなサービスよ。

銀行の定期預金みたいに、

一定期間預けると利息みたいな報酬が得られるんだって」

恵さん:

「つまり、暗号資産を預けておくことで増える仕組みを提供する場所ってことよね」

潤子さん:

「ちょっと聞いたんだけど、利息が120%とかおかしくない?

100万円1年定期で預けると利息が120万円ってことよね

銀行の利息って ふつう0.4%とかじゃなかった? ありえない」

恵さん:

「どうも、取引所が手数料でかなり儲けてるから、

その一部を還元する形らしいのよ

ただ、その分リスクもあるし、怪しいのもあるみたい。

ちゃんと仕組みを理解しておかないとね」

みんなで「なるほどね」と納得する感じ!

優子さん:

「確かに、ちゃんと仕組みを理解しないと怖いわね。

じゃあ、まず基本から一緒に勉強会に行ってみる?」

恵さん:

「そうよね、私たち3人で学べば安心だし、何かあっても相談できるしね

じゃあ次回は勉強会で バイビー!」

今日も井戸端会議で

未来の通貨について少し詳しくなったのでした


分からないことは聞いてくださいね


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2026.04.09

円安って結局どういうこと?日常生活に影響するポイントをわかりやすく解説

知らなきゃ損 No 55


〜とある井戸端会議 17〜



いつもの喫茶店で

優子さん、潤子さん、恵さんが集まってます

コーヒーを片手に

優子さん:

最近、円安ってよくいうけど どういうことなん?」

潤子さん:

円安になると輸入品が高くなるよね。ガソリン代も上がるし、なんか家計に響くわ~」って嘆く

恵さん:

「でも円高になると海外旅行が安くなるよね!以前、円高の時、旅行が安くなって助かったわ~」と懐かしそう

優子さん:

「ただ円高になると輸出企業は大変なのよね。昔、うちの旦那がぼやいてたもん。売り上げに影響が出るからね」

潤子さん:

「今ね、円安が続いてるでしょ。アメリカの金利が高くて、円を売ってドルを買う動きが強いらしいよ

スーパー行くたびに『また上がってる!』って驚いちゃう…」ってちょっとため息。

優子さん:

「でもさ、円安のおかげで海外からの観光客は増えてるよね! 昨日、心斎橋商店街歩いてたら ほとんど外国人ばっかり!

海外と勘違いしたわ。インバウンドで地元の経済も活気づいていいのかも」

恵さんが「円安になる背景にはね、日本の金利が低いから海外の投資家が円を売ってドルを買う流れがあるんだって。アメリカの金利が上がると、円安になりやすいんだよね~。円安が長引くと輸入コストが企業を圧迫するから、早く日本経済が安定してほしいわね~」

相変わらず とりとめのない会話が続くのでした

分からないことは

聞いてくださいね


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2026.03.25

給付付き税額控除

 知らなきゃ損 No 54


〜とある井戸端会議 16 〜

給付付き税額控除って


いつもの喫茶店で

優子さん、潤子さん、恵さんが集まってます

優子さん:

「ねえ、最近 給付付き税額控除っていう言葉 よく聞くんだけど知ってる?」

潤子さん:

「あーなんかニュースで聞いたことある。なんか難しそう」

恵さん:

給付付き税額控除

税金から引ききれない控除分があるときは、

その分を現金として受け取れる仕組みみたい

例えば、控除額が10万円でも、3万円しか税金がない人は、

残り7万円が現金で返ってくるってことかな」

優子さん:

「え、それいいじゃん それがいい」

潤子さん:

「まだ話し合いの段階だよね。ところで海外はどうなってるの?」

恵さん:

「アメリカでは、所得や家族構成によって税額控除が段階的に変わるみたい。例えば、収入が低いほど税額控除が大きくなる仕組みで

特に子どもがいてる家庭や一定の所得層には手厚いサポートがあるみたい」

潤子さん:

「なんしか 暮らしやすくなってくれたらいいよね」

「そうだよね』と3人はうなずくのでした。


分からないことは聞いてくださいね

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2026.03.15

とある井戸端会議 15

知らなきゃ損 No 53


〜とある井戸端会議 15 〜



いつもの喫茶店で

優子さん、潤子さん、恵さんが集まってます

優子さん:

「ねえ、紙の保険証が終わるって聞いたんだけど、どうなるの?」


恵さん:

「もう2024年12月に原則廃止されてるよ 

ただし今月末までは使えるらしいよ

今後はマイナ保険証っていうのを使うんだって」

優子さん:

マイナ保険証って そもそも何なの?」


恵さん:

「健康保険証の利用登録がされたマイナンバーカードのことよ。

スマホにマイナンバーカードの情報が登録されてる場合

対応する医療機関でスマホをカードがわりに利用できるの」

潤子さん:「え、そんなに便利ならいいかも

でもマイナンバーカードがない人はどうするの?」


恵さん: 

「健康保険組合等から資格確認書が交付されるの。

それを医療機関の窓口に提示すれば大丈夫よ」

潤子さん:

「ふーん、他に便利なことあるの?」


恵さん:

「実は、医療費の限度額が自動で適用されるみたいよ」


優子さん: 

「医療費の限度額が自動ってなにそれ?」

恵さん:

「ケガや病気で高額な医療費が発生した場合

高額療養費の限度額を超える支払いが手続なしで

一時立替え不要(窓口で支払いが自己負担限度額まで)というメリットがあるの」

優子さん:

「それ助かる 昔、退院の時、数十万円の医療費を払ったの。

結局後で返ってくるんだけどね」

潤子さん:

「知らないことばっかだね。知らないと損するよね」

3人はコーヒー片手にうなずくのでした

分からないことは聞いてね

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2026.03.08

とある井戸端会議 14

 知らなきゃ損 No 52


〜とある井戸端会議 14 


いつもの喫茶店で

優子さん、潤子さん、恵さんが集まってます


潤子さん

「ねえねえ、この前薬局で薬もらったんだけどね。
同じ処方せんなのに値段が違うことがあるって知ってた?


優子さん

「えっ、処方せんってお医者さんが出すんでしょ?
それなら値段は同じじゃないの?」


恵さん

「私もそう思ってたけど、実はちょっとしたことで負担額が変わるみたいよ。」

① お薬手帳を持参する


潤子さん

「まず一つ目はね、お薬手帳を持っていくことなんだって。」


優子さん

「え?あの手帳?いつも家に置きっぱなしやわ。」


恵さん

「それ、もったいないかも。
薬局ではお薬手帳を持っていると『
薬剤服用歴管理指導料』が安くなることがあるのよ。」


潤子さん

「つまり、薬剤師さんが過去の薬歴を確認できるから、
安全確認がスムーズになる分、料金が少し安くなるって仕組みみたい。」


優子さん

「へぇ〜、ただのメモ帳と思ってたけど、
持っていくだけで節約になるのね。


② かかりつけ薬剤師を持つ


優子さん

「でも薬局って、どこでも同じじゃないの?」


恵さん

「最近はね、かかりつけ薬剤師制度っていうのがあるのよ。」


潤子さん

「一人の薬剤師さんに自分の薬の管理をお願いする制度ね。」


優子さん

「それって何がいいの?」


恵さん

「薬の飲み合わせや体調の変化を
継続的に見てもらえるから安心なの。」


潤子さん

「場合によっては、
重複投薬を防げたり、無駄な薬が減ることもあるみたい。」


優子さん

「なるほど、結果的に医療費の節約にもつながるのね。」


③ 平日夜間や日曜・祝日の処方を避ける


潤子さん

「あと意外なのがこれ。
夜や休日の薬局は料金が高くなることがあるんだって。」


優子さん

「えっ、コンビニみたいに深夜料金?」


恵さん

「そうそう。
薬局にも夜間・休日加算という制度があるの。」


潤子さん

「だから、急ぎでなければ
平日の昼間に薬をもらう方が負担は少なくなることがあるみたい。」


優子さん

「なるほど〜。
知らないと普通に払ってるわね。」


まとめ

同じ処方せんでも負担額が変わる3つのポイント

潤子さん
「結局まとめるとこれね。」

処方せん薬の負担額を変えるポイント

1️⃣ お薬手帳を持参する
2️⃣ かかりつけ薬剤師を持つ
3️⃣ 平日夜間や日曜・祝日の処方を避ける


優子さん

「薬って値段が決まってると思ってたけど、
ちょっとした行動で変わるのね。

恵さん

「ほんと。
こういうのって知らなきゃ損するよね。」


潤子さん

「だからこそ、今日の井戸端会議の結論!」

『お薬手帳は忘れずに!』

分からないことは聞いてね

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2026.02.28

婚姻数が・・・

 知らなきゃ損 No 51


厚生労働省の人口動態統計が発表され

新型コロナウイルスで大きく減った婚姻数が下げ止まり

2025年に結婚したカップルは

前年比1.1%増の50万5656組2年連続で増加

そういえば、まわりでも結婚した人の話をよく聞きます

ただし、馴れ初めは?と聞くと 

ふつうマッチングアプリだとの返答

そもそもマッチングアプリって何でしょうか?

簡単にいうと

「出会いの機会を増やせるサービス」です

例えば「自分の趣味や価値観に合う人と出会える仕組み

事前にプロフィールやメッセージで安心してやり取りできる

条件をインプットして条件に合う相手とマッチング

結婚に至るというもの

ただし、インプットするのはあくまで本人だから

当然違うことを入力してもバレないよね

身近で聞いた話では

男性Aさんと 女性Bさん

マッチングアプリで意気投合

順調に結婚までの道のりを進む

旅行に行った際

女性Bさんは 手を繋ぐのは元々苦手らしい

それに対してAさんは  一緒に旅行に来たぐらいだから

手を繋ごうとしますよね ふつう

そこで

AさんとBさんはというと・・・

別れました 結婚間近だったにもかかわらず

人生いろいろだね

分からないことは聞いてね

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2026.02.08

とある井戸端会議 13


知らなきゃ損 No 50


在職老齢年金・・・



十数年ぶりの積雪

いつもの喫茶店で

優子さん、潤子さん、恵さんが集まって雪の話題で盛り上がり・・・。

優子さん

「この前、雑誌で見たんだけど

在職老齢年金って何?」

潤子さん

「働きながら年金をもらう制度だけど、一定額超えると減るのよ」と説明。

恵さん

「今は厚生年金10万円もらうと

50万の給料なら半分減るのよ」と返答

優子さん

「えーせっかくの年金が半分になるの? アホみたい」

恵さん

「正確には、基準は51万円(月給+ボーナスの1月分)なのね 

だから年金10万円もらうとすると、9万円オーバーするから

9万円の半分、4万5,000円が支給停止になるの」

優子さん

「そんなん、働いたら損するわけ」

恵さん

「それが4月以降、基準額が51万円から62万円に大幅緩和するの 

だから支給停止は無くなるわ。

結局、働き損の解消になるわね」

潤子さん

「この変更により、支給停止の対象者50万人のうち 

20万人が全額受給でき、残りの30万人も削減額が縮小するの」

恵さん

「給料をいくらもらうかも考えながら、損しないようにしないとね」

「知らないと損するね」 と3人は顔を見合わせ笑いました


分からないことは聞いてくださいね

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