"知らなきゃ損" ブログ

2024.09.23

公正証書って

 

心変わり の花言葉 ランタナ

見覚えがある人がほとんどかな

名前までは知らないか

*

花色がどんどん変わっていきます

花色は気ままに変わっていくわけではありません

花色が変わる順番は決まっています

知らんけど!

*

知らなきゃ損

*

公正証書って

聞いたことあるでしょうか

普段の生活では関係ないですよね

*

いったい何なの?

簡単にいうと

公正証書とは とても大事な約束を紙に書いて

特別な人(公証人)に証明してもらったものです

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たとえば友達と「おもちゃを貸す約束」をしたとします

その約束を紙に書いて 

先生に「この約束は本当です」と

証明してもらう感じです

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公正証書は大事な約束を守るために使うものです

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金銭の貸し借りや土地の貸し借り

相続での分け方など

後でトラブルにならないように公正証書で遺すんです

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では

どんな流れで公正証書は出来るんでしょうか

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①まずは士業といわれる人に書類を作成してもらいます

 この場合の士業とは、行政書士、司法書士に原案を作ってもらいます

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そしてその内容でよければ

②いよいよ必要書類の準備です

 身分証明書や印鑑証明書、契約内容に関する書類です

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③近くの公証役場に連絡して 予約を取ります

④公証人と相談して必要な手続きについて確認します

⑤公証役場に出向き 公証人と内容を確認します

 公証人が内容を確認して問題が無ければ、公正証書の案を作成します

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⑥公証人が公正証書を作成し、内容を読み上げます

 内容に問題が無ければ当事者全員が署名・押印します

⑦完成した公正証書を受け取ります 

 公正証書の原本は公証役場に保管され、正本や謄本を受け取ります

*

どうでしょうか

大変な作業ですよね

原本は公証役場で 50年以上保管されます

知らんけど!

*

それでは公正証書の遺言書の場合

一度書いたら終わりでしょうか 

いやいや

人の気持ちもランタナのように心変わりしますよね

*

変わる度に

新しく書き直せばいいんですね

常に新しいものが優先されますから

ご安心を!

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