"知らなきゃ損" ブログ

2025.05.21

繋ぐノートサポートアドバイザーって

 知らなきゃ損 No18


繋ぐノートサポートアドバイザーって

聞いたことあるでしょうか

あるって?

たまるかー!

*

それはそれは情報通ですね

まだそんなに流れていないんです

*

繋ぐノートとは

ご存知の通り 生きる準備をするということです

そして簡単にいうと

繋ぐノートを広める役割を担うのが

繋ぐノートサポートアドバイザーです

*

一般社団法人 繋ぐライクファミリーサポートが

新たに生きる準備の認定資格として

立ち上げました

*

「今をどう生きるかの準備としての人生会議を」

準備するためのツールとして

生きる準備の推進者となってもらうものです

*

なんかやりがいがありそうですよね

新しいこと

世の中にまだ無いものを作っていくのは

ワクワクしませんか

チラ見せしましょうか

*

*

もうしばらく

お待ちくださいね

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2025.05.13

『ゼロで死ぬ』とは

 知らなきゃ損 No17


「ゼロで死ぬ」 

(原題 Die    with     Zero)という本

 聞いたことあるでしょうか

 *

 かなり有名な本ですが

 知らないって 

 たまるか!

 *

 簡単にいうと

 老後の「安心」のために貯めたお金今こそ

「幸せ」のために使うときです

 *

 「老後が不安だから」と言って

 長年コツコツとお金を貯めてきたことでしょう

 ですが、70代に入った今こそ

 「不安に備える」段階から

 「楽しんで生きる」段階に移る時期なんです

 *


 お金は、使ってこそ価値があリます

 お金はただ残すためのものではありません

 経験や思い出に変えてこそ、人生を豊かにしてくれます

 *

 たとえば、

•行ってみたかった温泉旅行

  ・  ハイキング

•昔からの友人との再会

 *

 これらにお金を使うことは

 心の財産になります

 今だからこそ味わえる時間があります

 *

 健康と体力には限りがある

 80代、90代になってからでは

 旅行も長距離移動も難しくなります

 元気なうちに

 やりたいことをやりましょう

 *

 『ゼロで死ぬ』は

 「経験には適した年齢がある」と言います

 70代は「まだできることがたくさんある年代」です

 *

 「もったいない」の本当の意味を考えましょう

 使わずに残して亡くなるお金は

 実は

「もったいない」のかもしれません

 *

 そのお金でできたはずの体験

 味わえたはずの幸せを逃すことになるからです

 *

 後悔のない人生とは 何でしょうか

 「やりきった」と思える人生でしょう

 *

 「もっと旅をしておけばよかった」

 「六甲山に登りたかった」

 「もっと人と会っておけばよかった」

 *

 そう後悔しないために

 お金を“時間と経験”に変えていきましょう

 *

 70代は、人生の集大成です

 これまで頑張って貯めてきたお金を

 「自分たちの幸せ」と「配偶者の笑顔」のために

 計画的に・心置きなく使うことで

 より豊かな晩年を過ごすことができます

 *

 「使う勇気」は

 心置き無く生ききるこれからの人生を

 輝かせる鍵になります

 *

 分からないことは聞いてください


 #お問い合わせ

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2025.05.03

フィッシング詐欺って

 知らなきゃ損 No16


フィッシング詐欺って

なんでしょうか

最近よく聞きますよね

*

フィッシング詐欺とは

本物そっくりのメールやSNS(ショートメール)で

騙して情報を盗もうとすることです

*

たとえば

「銀行の口座が凍結されます」

 通販サイトから アカウントに「不正アクセスがありました」

「今すぐログインしてください」など

*

手口としては 

メールやメッセージの中にあるリンク(青い文字)をクリックさせて

偽のホームページに誘導します

見た目はそっくりで 本物と区別がつきません

*

どんな情報が盗まれるのか

銀行の口座番号や暗証番号

クレジットカード番号

IDやパスワード

などを入力させるのです

*

いやいや

私は大丈夫というあなた

危ないですよ

私も以前騙されましたから

*

私の場合 

忙しくでバタバタしていて心に余裕のなかった時

「⭕️月⭕️日 靴を購入されましたか」という内容のメッセージが

*

「購入に覚えのない場合不正アクセスの可能性があります。

すぐに 〇〇まで連絡してください」

と連絡先と九州の住所が書かれていました

*

私は

これが噂のフィッシングメールと思い込んでいましたが

なぜか気になりました

しかも相手がどのような対応するのかと興味深くもあり

電話しました

*

怪しいときはすぐ電話を切るつもりで

慎重に相手の話を聞いていくと

本物のクレジット会社で

AIの検索でこの取引が怪しいと判断されたらしいです

*

クレジット会社の言う通り

すぐクレジットカードの使用停止

解約手続きをしました

*

思い返すと

その前に怪しいメールが来ていて

クリックして

暗証番号などを入力した記憶がありました

*

その後

カードの引き落としもあり

その手続きで疲れ果てました

*

それでは

どうすれば防げるのでしょうか

*

騙されない3つのポイント

リンクはむやみに押さない

「緊急」「今すぐ」は疑う

一人で判断せず 誰かに聞く

*

くれぐれも

お気をつけあそばせ

分からないことは聞いてくださいね

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2025.04.27

繋ぐノートとは

 繋ぐノートとは なんでしょうか

どんな時に役立つのでしょうか?

*

おひとり様や

遠方にお一人で住んでいるお父さんやお母さんが

もし緊急事態になった時、まず助けを呼ぶのは

救急車です

*

お名前や生年月日、既往症 飲んでいる薬

救急隊が倒れた方を助けるために必要な情報 

その場にいた方が即答できたらいいんですが、

スラスラと答えることができるでしょうか

*

そんな必要な情報がすべて繋ぐノートに書かれていたら

凄くないですか

救急隊が欲しい情報は、搬送される病院の医師が欲しい情報です 

*

救急隊は観察、救命処置しながら短時間で 

必要な診察科目を判断し 倒れた人に適応した病院を選定し

受け入れ可否の搬送連絡をします

*

内科や外科 脳外科 循環器科など 

診察科目の判断の手助けになる情報が繋ぐノートに書かれていれば

1分1秒を争う現場で どれほど時間短縮になるか

そして治療に有効な情報を手に入れ迅速に救命処置を行えます 

*

病院到着後、

緊急手術が必要な時 家族の同意が必要になります

緊急連絡先が分かっていると 

家族の同意もすぐ得られ、迅速に手術を行うことができます 

* 

また医師から 「延命治療をどうされますか?」と聞かれるかもしれません

たとえば、きょうだいが何人かいて、連絡が取れない場合 

自分一人ですぐに延命処置するかどうかの判断ができるでしょうか

しかし緊急事態の際 その場で判断しないといけません 

*

そんな時、繋ぐノートの中に、「あなたが望む治療」のページがあります 

元気なうちに 「私は延命治療の判断が必要になった時は 必要ない」と

家族と一緒に話し合っていれば慌てることもないでしょう

*

通常入院する際 

日頃の生活状況等を細かく聞かれると思います 

10枚近くの質問事項の用紙です 

*

そんな情報も繋ぐノートに書かれていたらどうでしょうか 

ご家族にとって、慌てて病院に駆けつけて

そんな情報を落ち着いてスラスラと書けるでしょうか

*

繋ぐノートは

元救命士の私や看護師さんの意見をもとに

繋ぐ相続サロン®が開発した生きる準備をするノートです

*

私は

気管挿管認定救命士 大阪府下第一号として 

大阪府医師会に認定されました

*

繋ぐ相続サロン®は

まず生きる準備をしっかり整えてから

その後の人生設計を一緒に考えていきます

*

繋ぐノートは

高齢の方が一人で書くのはお勧めしません

ご家族の方と一緒に書いてください

*

万一のことがあった時

「1本目の電話、誰にしますか?」

そして「その方に伝えていますか?」

その方から「分かった、その時は安心して」と

言ってもらってますか?

こういうことが大切なんです

*

もし手伝ってくれる人が居なければ

私がお手伝います

一緒に書きましょう

ご連絡ください

*

繋ぐノート 郵送希望の方は

定価1,000円(送料430円別途必要) ⇨ 1冊1,430円

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2025.04.21

認知症対策は必要なの?

 知らなきゃ損 No14

認知症対策って

なぜ必要でしょうか

*

60歳を超えると

誰でも認知症になる可能性が出てきます

*

認知症になると一番困るのは

自分の意思で財産を動かすことが難しくなり

銀行口座の凍結や不動産の売買ができなくなリます

*

つまり

「自分が元気なうちに自分の財産をどう管理するか」を

準備しておくことがとても大切です

*

それでは

具体的な対策はというと

以下の3つです

*

① 任意後見制度

•元気なうちに、将来の自分の財産管理を

  「この人にお願いしたい」と決めておける制度です


•公正証書で契約をして

  将来認知症になったら

  その方が財産の管理をしてくれます


•家族や信頼できる人にお願いできます

*

ポイントは

  「私のことは○○さんに任せたい」と

  自分で決めておけるので安心です

 *

② 家族信託(かぞくしんたく)

•自分の財産を家族(たとえば息子や娘)に

  「信じて託す」制度です


•認知症になっても

  託した家族が代わりに財産を管理・運用できます

*

  「自宅を将来売りたい」

  「アパート経営を続けたい」など、

  柔軟に動かしたい場合にとても便利です

 *

ただし、

家族の仲が良いことが絶対条件です

*

③ 財産の整理・名義の見直し


•銀行口座がたくさんある場合はまとめておく


•不動産の名義を確認して、相続のときに困らないようにしておく。

*

ポイント

シンプルにしておくことで

将来のトラブルを防げます。

*

それではどんな方にオススメでしょう


•一人暮らしをしている


•子どもに迷惑をかけたくない


•相続で家族がもめないようにしたい


•これからの人生も自分らしく生きたい

*

分からないことは聞いてください

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2025.04.07

相続の相談は誰にするの?

 知らなきゃ損 No13

こんな相談は誰にすればいいのでしょうか?

*

例えば

実家が空き家状態で・・・

親がなんか認知症みたいな・・・

親が高齢で相続が心配・・・

私はおひとり様で今後が不安・・・

猫を飼っているが 私に万一の時・・・

*

いろんな心配ごとがありますよね

それを誰に相談するのか

取り敢えず

話しやすい保険屋さんに

あるいは税理士さんに

というのが一般的

*

たとえば

税理士さんは

税金の申告や対策は専門ですね

相続税に関することも詳しいでしょう

ただし 業務の種類はたくさんあります

*

お医者さんなら

内科や外科 

脳外科というように

*

税理士さんも専門に分かれています

例えば 所得税や法人税

会社設立の税務など・・・

*

相続税の業務は全体の

わずか1割ぐらい

だからその1割を専門にする人は少ないんです

*

もし

相続税の専門家を探すなら

税理士の中でも

数少ない人を探さないといけないことになります

*

いやいや 私には

長年の付き合いのある税理士さんがいてるから

大丈夫という方 

*

おそらくあなたが長年の付き合いがあるなら

あなたが

頼んだら断らないと思います

*

ただ実務経験の少ないこと相続となると

知り合いの相続専門の税理士にアドバイスを受けるでしょう

*

あるいは 

その仕事をその税理士に丸投げするかもしれません

下請け、孫請けのようなものです

*

こんなこと 世間ではよくある話です

相続財産が多い場合、税理士さんの関わりは必要です

ただ税理士さんだけでは厳しいです

*

なぜでしょうか

税理士は税金の計算は専門ですが

「それ以外は専門外です」と言われます

*

よく俯瞰して物事を見る と言いますよね

どういうことでしょうか

*

空から見下ろす感じで全体を見ると

今まで気づかなかった

別の問題も見えてくるものです

*

人の人生は10人いれば 10人とも違います

だからそれぞれの事情や悩み事もそれぞれ違うんです

問題点も当然違います

*

要するに

その人にはどんな問題点があり

それを解決するにはどんな専門家に相談すればいいのか

分からなければ意味がありません

*

その最初に相談する相手が

相続相談の専門家

であれば安心ですよね

まずは

私に相談してください

*

今まで自分では気づかなかったことに

気づけることでしょう

*

そして

私の後ろには相続専門の士業の先生が

控えています

必要な士業の方と協業しながら

心置き無く生き切れるように

*

そして

おひとり様なら就活から見守り

そして納骨までサポートいたします

*

分からないことは聞いてください

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2025.03.31

明朗になるって

 知らなきゃ損 No12


スイミングスクールって聞くと

子ども向けのイメージがしますが

大人向けのクラスも充実していて

幅広いニーズに対応しています

*

私は今スポーツジムの

スイミングスクールに入り

四泳法を習っています

これが結構楽しくて元気が出ます

*

というのも

今までちゃんと

水泳を教わった経験がなかったから・・・。

*

そもそもスイミングスクールのメリットは何でしょうか

1 全身運動で効率的なカロリー消費

2 関節や筋肉への負担が少ない

3 心肺機能の向上

4 リラックス効果

があげられます

*

私がスイミングスクールに入るきっかけは

あるトライアスロンの大会です

海が荒れて 潮の流れが早く、波が

*高いレースに参加した時のことです

*

泳ぐ前から棄権者もあり、

実際に私の参加するレースの上のクラスは

2.5kmのスイムを泳ぐレースです

*

海が穏やかな時なら30分あまりで

先頭泳者が上がってきます

*

それがその時はなかなか先頭が到着しません

潮に流されているんですね

途中棄権者やタイムオーバー続出、 

最終泳者は2時間近くかかっていました

泳ぎ切るだけ凄いですが

*


そんな中でやはり上位にスイムを終えてくる人は、

水泳部経験者が多かったようです

私らみたいに

にわか水泳部は、潮に流されて 

倍以上の時間がかかっています

*

私はスイム中、コースロープに捕まって休んでいた際、

「ブイに捕まりますか」とライフセーバーに2回声をかけられました

*

危ないと思われたのでしょうか

私は、

「もう少しだけ頑張ります」と答え、泳ぎ切りました

*

私がスイムを終えて 砂浜に上がろうとしている時、

後方からジェットスキーにて

救助されている人が運ばれてきました。

明らかに心肺停止状態

*

医師、看護師、救急隊により

救命処置を受けている姿を間近に見ました

レース後、その方が亡くなられたことを知りました

ご冥福をお祈りします

*

私も一歩間違えたら同じように運ばれていたかもしれません

そんな経験から

「ちゃんと基礎から習おう」と決心し

スイミングスクールに入りました

*

実際参加してみると

私は若造の部類で

私より年上がほとんどです

*

みなさん元気でしかも向上心が高く

年齢に関係なく

熱心に泳ぎを上手くなろうと努力しています

みんなポジティブで若々しい

*

私の知っている最高齢は89歳の女性Nさん

背中が丸くなっていて

歩く際は杖をついていますが

バタフライのスクールに入って毎週泳いでいます

*

私は会うたびに

「今日もご機嫌麗しゅう御座います」

と冗談混じりに声をかけます

Nさんはいつも笑顔です

*

別れ際、「ボーイ、サボったらダメよ」と手を振ります

そう 私はボーイと呼ばれているんです

*

何歳になっても

人を元気にさせることができるんですね

私はNさんから元気をもらっています

*

だから

サボらず通っています

2025.03.25

在職老齢年金って

 知らなきゃ損 No11


今年は5年に一度の・・・?

はて なんでしょうか

*

答えは

5年に一度の年金改正の年です

*

注目する点は何でしょうか

60歳以上で働きながら厚生年金をもらうと収入が多い場合

年金が削られます

*

知ってましたか

これが在職老齢年金です

「在老」 と言われます

*

この「在老」が変わります

そもそも「在老」って何でしょうか

*

月額賃金(1か月の賞与を含む)と厚生年金を足した額が

基準額を超えると厚生年金は超えた分

の半額が支給停止になります

*

基準額は毎年見直され 

2024年度は50万円です

*

ということは

たとえば 賃金と厚生年金が合計で70万円なら

超えた20万円の半分の10万円が支給停止になります

*

「何と理不尽な」 と思いますよね

仕方がありません

そういう制度なんだから

*

この制度で

65歳以上で働く年金受給者の16%は 

支給停止になっています

*

ただこれだけではありません

年金の受給開始を遅らせる「繰下げ受給」

*

これは

繰り下げると1か月0.7%ずつ増える制度です

現在75歳まで繰り下げることが可能です

*

ただ 「在老」で支給停止があると

その部分は増額の対象外になる

という落とし穴があります

*

現在国会では

基準額を62万円に緩和する案も議論され

これにより支給停止になる人が20万人減って30万人になる見込みです

ただ早くても2026年4月施行を目指しています

*

年金制度

改正により不具合は

少しずつ改善されていますが

ややこしいですよね

*

分からないことは聞いてください

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2025.03.19

お墓どうする

知らなきゃ損 No10

墓友って 聞いたことあるでしょうか

*

墓といえば 家族が亡くなった後納骨する場所というイメージがあります

それが「家族ではなく、気の合う仲間と一緒のお墓に」ということ

新しいお墓の形が広がっているみたいです

*

先祖が眠る墓を墓じまいし、合同墓の契約者同士が親交を深める「墓友」

*

おひとり様が増える日本で 墓を維持するのは難しい

子どもに迷惑をかけずに仲間と静かに永眠できたらと願う動きです

(日経新聞より一部抜粋)

*

今、墓じまいを含む改葬の数は2023年度で 

16万6,886件で過去最大

ここ10年で1.8倍に増えています

血縁という縦の関係が薄れつつあります

*

とはいえ 私たちが生きているということは

必ず両親がいないと存在自体がないわけで

また両親が生きているということは

その両親もまたいないといけないわけです

*

以前、我が家の家系図を作りました

市役所に戸籍謄本を申請すると

私の直系の戸籍は全て取ることができます 

それは私の場合、豊中市だけです

*

先祖がどこかの段階で他都市から移り住んだ場合

その市町村に申請しなければなりません

*

先祖は尼崎市、西宮市そして宝塚市から移転しました

それぞれの市役所へ戸籍謄本の申請をします

*

それぞれ1時間ほどかかります

*

私から4代前まで遡ると終了です

市役所には記録がないからです

あとはお寺さんに聞くことや過去帳で調べるぐらい

*

4代前の先祖は

年代は江戸時代、天保です

*

天保といえば

天保の大飢饉が有名

*

その年代に生まれた先祖が 

食べ物もないのによくぞ生き延びてくれたかと思うと

感謝しかありませんね

*、

そして今、私が生きているということは 

強運中の強運の持ち主だということです

すごいじゃないですか

生きているだけですごいことです

あなたの命はあなただけのものではないんですね

*

10代遡ると先祖は1,280人いると言われます

20代遡ると200万人

30代遡ると・・・。

*

お墓

これからどうすればいいのでしょうか

家族が元気なうちに話しておきたいものです

*

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2025.03.09

健康に生きるって

 知らなきゃ損 No9


健康寿命とは何でしょうか

健康寿命とは

人が元気で病気にならずに生活できる年数のことです

*

2022年(令和4年)の健康寿命は男性72.57歳 女性は75.45歳

これに対して平均寿命は 男性81.05歳 女性87.09歳

男性で約8.49年 女性で約11.63年

この差は、日常生活の不健康な期間を意味します

*

健康寿命を延ばし、

平均寿命の差を縮小することが

個人の生活の質を維持する 

持続可能な社会を維持するために重要です

政治家の答弁みたい!

*

人は加齢と共に筋肉は衰えます

筋肉が細くなるんですね

すると筋肉量も減ります

*

すると

基礎代謝量が減少します

*

基礎代謝量とは生命維持のためのエネルギーのことです

これが減少すると消費カロリーが減少します

その結果、5つの弊害が出てきます

*

①同じ食事をしても

 エネルギーが余りやすくなり

 脂肪に変わりやすく、太りやすい


②基礎代謝は体温調節にも関係しているので

 冷え性にもなりやすい


③エネルギー不足を感じやすくなり

 疲れを感じやすくなります


④当然、免疫機能低下で抵抗力が弱くなり

 風邪をひきやすくなる

 

⑤細胞の修復が遅れて

 シミやしわが増えやすくなります

 「最近、老けたねー」と言われることに



なんか悪いことだらけです

いつまでも若々しく生きたいですよね

どうすればいいの?

*

それは

大腿四頭筋と大殿筋を鍛えればよい

何じゃそれっていう感じですよね

*

大腿四頭筋はももの前の筋肉

これは膝を延ばす筋肉

*

そして大殿筋は

脚を後ろに振るお尻の筋肉

*

あと重要な筋肉の腸腰筋

脚を前に振り出す筋肉です

これは加齢で非常に落ちやすく

衰えると 

歩幅が小さくなります

*

どうすれば鍛えられるかというと

椅子に座って

脚をバタバタする運動で鍛えられます

*

そして歩く

これが基本です

*

意識して歩くことを心がける

それならできそうでしょ

*

まずは実行する

少しずつでもいいので

1ヶ月もすれば

効果は出てきますよ

心置きなく生き切るために

*

分からないことは聞いてください

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