"知らなきゃ損" ブログ

2025年12月

2025.12.28

とある井戸端会議⑨

 知らなきゃ損 No 44


とある井戸端会議⑨


ISD個性心理学・・・


とある日

近所の喫茶店(hmc-cafe)

いつもの3人

優子さん、潤子さん、恵さんが集まって 

今日は、うーさんが勉強している「ISD個性心理学」

についておしゃべり中です

優子さんと潤子さんが盛り上がってる中

恵さんがちょっと照れくさそうにしゃべり始めます

恵さん:「実はね、私もこの前ISD個性心理学の診断を受けてみたのよ

そしたら『私の本質 つまりリラックスしている時の自分は

ひつじ なんだって

物事をちょっとクールに離れた位置から見られるタイプで

でも人の役に立つことが大好きで、

静かな情熱と頑固さもある親分肌ですよ』

って言われちゃってね

優子さん:「わあ、恵さんらしいかも!

一見控えめだけど

いざって時に頼りになる感じだもんね。」

潤子さん:「そうそう、周りの面倒見がいいし

粘り強いところも恵さんっぽい!」

恵さん:「そう言われると照れるけど

確かに融通がきかないところもあるって言われて

まあ当たってるなーって思ったわ

でもその分、努力して成功をつかむタイプらしいのよ。」

こんな風に、3人は恵さんの診断結果を聞きながら

「なるほど~」と感心しました

ISD個性心理学が自分たちの理解を深めるのにすごく役立つねという

ことで恵さんの診断結果に「なるほど!」と盛り上がった3人は

自然と「これって仕事にも役立つよね」という話題に移っていきます

たとえば、

恵さんが相談相手の個性をISDでちょっと見てみると

「あ、この人はこういうタイプだから、こういうアプローチで伝えたほうが響くかも」

と気づけるわね

優子さんも「そうやって相手の個性を踏まえて接すると

ストレスなくより信頼関係が築きやすいわね」と納得した様子

潤子さんも「仕事でもプライベートでも

相手の本質を個性と理解しておくことで不愉快な思いもせず

いいわよね」

つまり、ISD個性心理学を活用することで

相談相手に合わせたコミュニケーションやアドバイスができるようになり

仕事にも生かせるというわけです

おもしろいよね

知らないことは多いですね

知らないと損しますよ

なんでも聞いてくださいね

#お問い合わせ

2025.12.12

とある井戸端会議⑧

 知らなきゃ損 No 43


とある井戸端会議⑧


ACP・・・


ある初冬の日

近所の喫茶店(hmc-cafe)

いつもの3人

優子さん、潤子さん、恵さんが集まってます


いつもの喫茶店で集まった優子さん、潤子さん、恵さん

今日は「人生会議(ACP)」と、それを支える「繋ぐノート」について話しています

さらに、エンディングノートとどう違うのかも3人で語り合います

優子さん:「エンディングノートってどうしても最後の準備って感じが強いけど、

繋ぐノートはもっと日常的な情報共有に使えるよね」

潤子さん「そうなのよ 繋ぐノートは“今を生きる私たち”が

自分たちの命を守る生きる準備として

また

自分がどう心置きなく生きたいのかという考え

大切な情報を家族にわかりやすく伝えるためのツールって感じよね」

恵さん:「だからこそ、ACPみたいに自分の意思を前もって整理しておくには

繋ぐノートがぴったりなのよ

エンディングノートとまったく違うのよ

今を生きる準備としてすぐ必要なものなの

優子さん:お父さんの年齢を考えたら そろそろ相続の話をしようとみんなが集まった時に

思い切って話すと

「俺はまだ元気やぞ 俺の財産を狙ってるんか」と怒り出して 2度とその話は出来なくなったってよく聞くしね

恵さん:そうそう そんな時、「お父さん身体が心配だから 私も繋ぐノートを書くから

一緒に書こうよ」っていう話のきっかけとしていいのかもね

優子さん:そうよね みんな歳をとるとあちこち傷んできて、まったく健康な人はいないんじゃない   知らんけど!

こうして3人は、繋ぐノートを活用しながら

ACPの話を具体的に家族と共有していく大切さを実感しましたとさ

めでたし めでたし

なんか昔話みたい(笑い)

分からないことは聞いてね

#お問い合わせ

2025.12.06

とある井戸端会議⑦

 知らなきゃ損 No 42


とある井戸端会議⑦


ZEHって」・・・


ある秋の日

近所の喫茶店(hmc-cafe)で

いつもの3人

優子さん、潤子さん、恵さんが集まってます


3人はいつもの喫茶店のテーブルでコーヒーを前に集まりました。

恵さんが首をかしげながら言います。

「ねえ、『長期優良住宅』って最近聞いたんだけど、どういうことなのかな?」

潤子さんもうなずきながら、

「そうそう、あと『ゼッチ』っていうのもよく聞くけど、何だかピンとこなくて。」

優子さんが微笑んで、「じゃあ今日はその話ね。

簡単に言うと、長期優良住宅は長く快適に住める性能がある家のこと。

そしてゼッチは『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス』の略で、

エネルギーを自給自足しやすい家のことなのよ。」とやさしく説明しました。

優子さんは物知りですね

というところで

長期優良住宅って何でしょうか?


長期優良住宅は、長く安心して住み続けられるように、

耐震性や省エネ性、維持管理のしやすさなど一定の基準をクリアした住宅のことです。

要は「長持ちする、質のいい家」ってイメージですね。

ZEH(ゼッチ)ってどんな家でしょうか?
ZEHは、家で使うエネルギーよりも自分の家で創り出すエネルギー(太陽光発電など)の方が多くなる

つまり実質エネルギー収支がゼロになる住宅のことです。

環境に優しく、光熱費も抑えられるのが魅力です

どの性能を選べばいいのでしょうか?
これから家を建てるなら、長く安心して住める長期優良住宅の認定基準を参考にしつつ、

さらにZEH仕様でエコな家にすると、将来的な光熱費も抑えられて快適です。

自分や家族のライフスタイルに合わせて、

この2つを上手く組み合わせて考えてみるといいかもしれませんね。

時代はZEH仕様に動いていきそうですね

知らんけど!

分からないことは聞いてね

#お問い合わせ

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