"知らなきゃ損" ブログ

2026.03.08

とある井戸端会議 14

 知らなきゃ損 No 52


〜とある井戸端会議 14 


いつもの喫茶店で

優子さん、潤子さん、恵さんが集まってます


潤子さん

「ねえねえ、この前薬局で薬もらったんだけどね。
同じ処方せんなのに値段が違うことがあるって知ってた?


優子さん

「えっ、処方せんってお医者さんが出すんでしょ?
それなら値段は同じじゃないの?」


恵さん

「私もそう思ってたけど、実はちょっとしたことで負担額が変わるみたいよ。」

① お薬手帳を持参する


潤子さん

「まず一つ目はね、お薬手帳を持っていくことなんだって。」


優子さん

「え?あの手帳?いつも家に置きっぱなしやわ。」


恵さん

「それ、もったいないかも。
薬局ではお薬手帳を持っていると『
薬剤服用歴管理指導料』が安くなることがあるのよ。」


潤子さん

「つまり、薬剤師さんが過去の薬歴を確認できるから、
安全確認がスムーズになる分、料金が少し安くなるって仕組みみたい。」


優子さん

「へぇ〜、ただのメモ帳と思ってたけど、
持っていくだけで節約になるのね。


② かかりつけ薬剤師を持つ


優子さん

「でも薬局って、どこでも同じじゃないの?」


恵さん

「最近はね、かかりつけ薬剤師制度っていうのがあるのよ。」


潤子さん

「一人の薬剤師さんに自分の薬の管理をお願いする制度ね。」


優子さん

「それって何がいいの?」


恵さん

「薬の飲み合わせや体調の変化を
継続的に見てもらえるから安心なの。」


潤子さん

「場合によっては、
重複投薬を防げたり、無駄な薬が減ることもあるみたい。」


優子さん

「なるほど、結果的に医療費の節約にもつながるのね。」


③ 平日夜間や日曜・祝日の処方を避ける


潤子さん

「あと意外なのがこれ。
夜や休日の薬局は料金が高くなることがあるんだって。」


優子さん

「えっ、コンビニみたいに深夜料金?」


恵さん

「そうそう。
薬局にも夜間・休日加算という制度があるの。」


潤子さん

「だから、急ぎでなければ
平日の昼間に薬をもらう方が負担は少なくなることがあるみたい。」


優子さん

「なるほど〜。
知らないと普通に払ってるわね。」


まとめ

同じ処方せんでも負担額が変わる3つのポイント

潤子さん
「結局まとめるとこれね。」

処方せん薬の負担額を変えるポイント

1️⃣ お薬手帳を持参する
2️⃣ かかりつけ薬剤師を持つ
3️⃣ 平日夜間や日曜・祝日の処方を避ける


優子さん

「薬って値段が決まってると思ってたけど、
ちょっとした行動で変わるのね。

恵さん

「ほんと。
こういうのって知らなきゃ損するよね。」


潤子さん

「だからこそ、今日の井戸端会議の結論!」

『お薬手帳は忘れずに!』

分からないことは聞いてね

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