"知らなきゃ損" ブログ
2026.03.08
とある井戸端会議 14
知らなきゃ損 No 52
〜とある井戸端会議 14 〜
いつもの喫茶店で
優子さん、潤子さん、恵さんが集まってます
*
潤子さん
「ねえねえ、この前薬局で薬もらったんだけどね。
同じ処方せんなのに値段が違うことがあるって知ってた?」
優子さん
「えっ、処方せんってお医者さんが出すんでしょ?
それなら値段は同じじゃないの?」
恵さん
「私もそう思ってたけど、実はちょっとしたことで負担額が変わるみたいよ。」
*
① お薬手帳を持参する
潤子さん
「まず一つ目はね、お薬手帳を持っていくことなんだって。」
優子さん
「え?あの手帳?いつも家に置きっぱなしやわ。」
恵さん
「それ、もったいないかも。
薬局ではお薬手帳を持っていると『薬剤服用歴管理指導料』が安くなることがあるのよ。」
潤子さん
「つまり、薬剤師さんが過去の薬歴を確認できるから、
安全確認がスムーズになる分、料金が少し安くなるって仕組みみたい。」
優子さん
「へぇ〜、ただのメモ帳と思ってたけど、
持っていくだけで節約になるのね。
*
② かかりつけ薬剤師を持つ
優子さん
「でも薬局って、どこでも同じじゃないの?」
恵さん
「最近はね、かかりつけ薬剤師制度っていうのがあるのよ。」
潤子さん
「一人の薬剤師さんに自分の薬の管理をお願いする制度ね。」
優子さん
「それって何がいいの?」
恵さん
「薬の飲み合わせや体調の変化を
継続的に見てもらえるから安心なの。」
潤子さん
「場合によっては、
重複投薬を防げたり、無駄な薬が減ることもあるみたい。」
優子さん
「なるほど、結果的に医療費の節約にもつながるのね。」
*
③ 平日夜間や日曜・祝日の処方を避ける
潤子さん
「あと意外なのがこれ。
夜や休日の薬局は料金が高くなることがあるんだって。」
優子さん
「えっ、コンビニみたいに深夜料金?」
恵さん
「そうそう。
薬局にも夜間・休日加算という制度があるの。」
潤子さん
「だから、急ぎでなければ
平日の昼間に薬をもらう方が負担は少なくなることがあるみたい。」
優子さん
「なるほど〜。
知らないと普通に払ってるわね。」
*
まとめ
同じ処方せんでも負担額が変わる3つのポイント
潤子さん
「結局まとめるとこれね。」
処方せん薬の負担額を変えるポイント
1️⃣ お薬手帳を持参する
2️⃣ かかりつけ薬剤師を持つ
3️⃣ 平日夜間や日曜・祝日の処方を避ける
優子さん
「薬って値段が決まってると思ってたけど、
ちょっとした行動で変わるのね。
恵さん
「ほんと。
こういうのって知らなきゃ損するよね。」
潤子さん
「だからこそ、今日の井戸端会議の結論!」
『お薬手帳は忘れずに!』
*
分からないことは聞いてね

