ニュースレター

2025.03.19

墓友とは・・・

墓友って 聞いたことあるでしょうか

*

墓といえば 家族が亡くなった後納骨する場所というイメージがあります

それが「家族ではなく、気の合う仲間と一緒のお墓に」ということ

新しいお墓の形が広がっているみたいです

*

先祖が眠る墓を墓じまいし、合同墓の契約者同士が親交を深める「墓友」

*

おひとり様が増える日本で 墓を維持するのは難しい

子どもに迷惑をかけずに仲間と静かに永眠できたらと願う動きです

(日経新聞より一部抜粋)

*

今、墓じまいを含む改葬の数は2023年度で 

16万6,886件で過去最大

ここ10年で1.8倍に増えています

血縁という縦の関係が薄れつつあります

*

とはいえ 私たちが生きているということは

必ず両親がいないと存在自体がないわけで

また両親が生きているということは

その両親もまたいないといけないわけです

*

以前、我が家の家系図を作りました

市役所に戸籍謄本を申請すると

私の直系の戸籍は全て取ることができます 

それは私の場合、豊中市だけです

*

先祖がどこかの段階で他都市から移り住んだ場合

その市町村に申請しなければなりません

*

先祖は尼崎市、西宮市そして宝塚市から移転しました

それぞれの市役所へ戸籍謄本の申請をします

*

それぞれ1時間ほどかかります

*

私から4代前まで遡ると終了です

市役所には記録がないからです

あとはお寺さんに聞くことや過去帳で調べるぐらい

*

4代前の先祖は

年代は江戸時代、天保です

*

天保といえば

天保の大飢饉が有名

*

その年代に生まれた先祖が 

食べ物もないのによくぞ生き延びてくれたかと思うと

感謝しかありませんね

*、

そして今、私が生きているということは 

強運中の強運の持ち主だということです

すごいじゃないですか

生きているだけですごいことです

あなたの命はあなただけのものではないんですね

*

10代遡ると先祖は1,280人いると言われます

20代遡ると200万人

30代遡ると・・・。

*

お墓

これからどうすればいいのでしょうか

家族が元気なうちに話しておきたいものです

*

分からないことは聞いてください

#お問い合わせ

ページトップへ